セルロースファイバー吹き込み用専用シート、セーレン製セレラップ。
高強度ネットのため膨らみも少なく 施工中の断熱材舞い上がりも少ない。
穴は施工のためのホースを入れるカット部分。
ホースを出した後はこぼれ止め防止を羊毛にて。
窓周りの気密化は合板に外側でブチルテープ止め。
隙間の断熱損失は窓部分熱性能に重要。
窓周りの断熱充填に羊毛は最高です。
管柱材は120mm角だが間柱は185mmあるため、
管柱前にも65mm間柱を設置。
セルロース断熱は桁や柱の部屋内側にも65mmで充填出来ます。
桁も120mm厚みだが間柱が185mmのため
桁を65mm間柱が設置される。
その部屋内側にも羊毛を65mm設置。
西側ロフトに設置のFIX窓前は玄関ポーチ軒天部分で
ロフト床は外気に接する床となる。
天秤梁の上に軒天デッキ材を貼り込みPVで気密化。
床根太は210(235mm)あるため約300mmの空間に
ネットを設置した後45Kでセルロースファイバーブローイング。
西側FIX窓横の北側軒桁と桁部屋内側間柱取り合い部分。
間柱に施工したセルロースが圧力で軒桁面戸板横まで吹きこぼれている。
この圧力で隙間のない充填が可能。
玄関ポーチ天井上のロフト床から応接方面を見る。
右手が西側大型FIXサッシ施工予定部分。
FIXサッシは4-16-6のLow-Eガラスを使用。
枠材は当社MO杉加圧注入材。
Panasonic製DCモーター1種熱交換換気システムを採用。
DCモーターのため3種レベルの運転電力。
熱交換性能は70%です。
花粉フィルターなどで花粉アレルギーの方には好評。
防水・透湿・防風シートは新住協会員で、
日本住環境製のジョシーツを使用。
断熱性能が上がった壁には反射系透湿シートは
効果が薄いことが分かっています。
暖炉外壁ベベルサイディング施工完了。
とっても格好いいです。
今後白に塗装されます。
トリムの下地は当社製MO注入材です。
トリムを設置するとグッと窓がゴージャス且つ野太くなります。
将来的に窓の交換が必要な場合、
トリム材をとればすぐ窓まで辿り着けます。