2010年2月19日金曜日

内装、夜景-3


杉浮造り型枠RC用壁
型枠は通常型枠合板ですが、
合板の内側に浮造りにした杉板を貼り込み、
コンクリートを打設しました。

杉年輪がコンクリートとして転写されるか?
脱枠後のお楽しみです。


玄関ドア 外より
内部のガラスはLow-Eペアガラスを使用。
枠材は長野県産広葉樹ナラ材で、
年輪も大変緻密です。
ドアハンドルも木製でこだわりが伺えます。


玄関ドア 内側より
玄関ドアからホールに続く壁は
長野県産の針広葉樹いろいろ壁板です。

ケヤキは分かるものの、
正解は有賀建具店さんしか知りません。
(正解をお聞きしてご用意します)

色々壁板は長野県の森から生み出される産物をありがたく感じられる、
さながら木の博物館のようです。
色々壁板上には杉ルーバーが配され、
火打梁に仕込まれたランプから
暖かな間接照明がこぼれます。


応接室
唐松無垢梁と天秤梁が豪快な架構で
その下に大きな天然石材が貼られた
薪ストーブのコーナーが続きます。