上の画像は幾つか組み合わせている状態です。
一つの形は、2枚の板を十字のように重ねています。
今回のブロッキーは120㎜×240㎜×t40の県産間伐桧材を表面に使用しベース(下地材)に県産間伐杉材20tを使用しました。
それぞれ錆びが発生しない様にステンレスのビスにて直交した形に止め付け、ACQ加圧注入処理を施し防腐対策をしています。
施行は真横から滑らせる様に組み込む為嵌合構造になり、組んだ後は浮き上がりなどが無いため均一なフラットなバーンが出来ます。
逆に言えばアンジュレーションのある面はかなり難しいです。
1m2に35枚必要な為、外構デザインの場合かなりの量が必要になります。
しかし仕上がった状態は大変暖かみが有り、足裏に感じる感触も柔らかく綺麗な仕上がりになります。
今回の駅前工事現場でも施工中ではありますが、一般客に結構好評です。
残念な事は外構部分の為 沢山の量がいる事と製作期間がかなり必要。
製材→乾燥→製材→裁断組立→注入→乾燥→施工という流れになります。
(割と施工性は悪い。手間がかかる)
と、以上ブロッキー担当からでした。
